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(08.10.27)保育研究所 緊急シンポジウム
■保育研究所 緊急シンポジウム■
公的保育制度を解体していいのか! 制度「改革」は、保育に何をもたらすか(仮) ―制度解体論・最低基準見直し論を批判し、制度拡充を展望する―
社会保障審議会少子化対策特別部会は、保育団体や保護者らが反対の意思表示をしているにもかかわらず、現行の公的保育制度を解体し新制度導入の結論を、強引にまとめようとしています。 厚労省や特別部会がめざす新制度は、介護や障害者の分野では様々な混乱と問題点をはらんだ直接契約制度です。自ら主張できない幼い子どもの生命と発達を保障する保育分野に、そうした問題ある制度を導入していいのでしょうか?シンポジウムでは、保育の実態を踏まえながらその問題点を明らかにするとともに、保育関係者の課題を確認します。
内 容(予 定) 報告1 制度「改革」論議の動向 ―社保審特別部会・地方分権改革推進委員会 など 保育研究所 報告2 現行制度解体による利用契約化は、保育をどこに導くのか 村山祐一(帝京大学) 報告3 介護保険の実態から、保育制度改革を批判する 伊藤周平(鹿児島大学) 報告4 保育所の現役保護者が望んでいること 猪熊弘子(ジャーナリスト)
日 時 2008年11月14日(金) 午後7時〜9時(受付開始午後6時30分) 会 場 東京ウィメンズプラザ ホール (〒150−0001 東京都渋谷区神宮前5−53−67) JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分 地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分 (東京駅からおこしの方は地下鉄丸の内線に乗車し、赤坂見附駅で銀座線に乗り換え、表参道駅で下車してください。) 詳しくはこちらから
参加協力費 500円
申込み先 ※会場の関係で定員があります。必ず電話で申込みをして下さい。
保育研究所 TEL 03−3339−3903
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