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(07.06.12)保育研究所 研究例会

介護保険の問題点から育児保険構想を考える
   育児保険は、保育をどう変えるのか

 規制改革会議は、5月30日に公表した第一次答申で、公的保育所制度の解体(直接契約方式・直接補助方式の導入)とともに、「社会福祉制度としての保育の性格を変え、子育てを広く社会全体で支援するという共助の考え方に立って、既存の育児支援関連予算等を統合化したものと保険料とを財源とする社会保険制度」に転換させる「育児保険(仮称)」の創設を打ち出しました。
 今回の研究例会は、育児保険構想とは何であり、保育をどのように変えてしまうのか、介護保険の現実から考えます。


報告者 伊藤周平氏(鹿児島大学)
日  時 2007年6月30日(土)18時 〜21時
会  場 全労連会館

       東京都文京区湯島2-4-4
       TEL 03-5842-5610
 
定員40名です。
  事前に電話にて、研究所までお申込みください。

保育研究所
 東京都杉並区阿佐谷北3-36-20
 TEL 03-3339-3903

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